ツバキラボだから、椿は必要ですよね。

みなさん、こんにちは。

昨日、メインエントランスの木製建具が完成したことをブログで報告しましたが、さらにもう一つお知らせが。

それは、このメインエントランスの前に、椿を植えたことです。

住所は岐阜市椿洞。工房名はツバキラボ。だったらやっぱり椿は植えておきたいです。

ツバキラボがある敷地はすべてアスファルト。しかし、ゆっくり時間をかけてでも木を増やし、30年後は雑木林のように気持ちのよい場所にしていくことを目標にしています。そのため、6年前にこの場所に移り住んできた際、敷地の隅にアスファルトを切ってもらい、そこに桜の木を植えました。

今回、ツバキラボをオープンさせるということで、エントランスの前を同じようにアスファルトを切ってもらいました。

みなさんは知っているかどうかわかりませんが、アスファルトの下の土はものすごく押し固められています。かっちかちなんです。アスファルトを切ってもらうところまで工務店さんにお願いしたのですが、穴を掘るのは自分でやらなければいけません。

つるはしを手にして、手にマメをつくりながら、せっせと1mほど堀りました。つるはしの威力は絶大です。ショベルでは到底掘れません。

そして赤玉土、鹿沼土、腐葉土などを混ぜ込んだ土を入れました。

椿は、我が家の庭に植えてあったものを掘り起こし、移植しました。

その椿にとってみればいい迷惑でしょう。これから暑くなるというのに。。。

でも大きな木の下で窮屈にしていた椿なので、日光を遮る邪魔者がいない新たな場所は、この子にとってはチャンスとなるはず。

まずは、枯らさないように、注意深く根がしっかり張るまで見ていきたいと思います。

ツバキラボに通ってくださるみなさんも、この椿の成長を見守ってもらえますように。