木工を、あなたの日常に

ツバキラボは、あなたの「つくりたい」をとことんサポートする木工シェア工房です。

ツバキラボを選ぶ5つの理由

1.本格的なプロの設備を自由に使うことができます

ツバキラボでは、プロが使う木工設備を揃えています。これらの機械は、レッスンを受けていただくことで自由に使用することができます。ホームセンターなどで購入する一定のサイズの木材を使って作るのではなく、丸太から製材された荒材を自身の作品の寸法へ自由に加工していくことで、よりイメージに沿ったものづくりが実現できます。

ツバキラボ ワークショップ マンツーマン フォトフレーム
2.必要な道具はすべて揃っています。そして一人一人に広い作業スペースを。

木工機械だけでなく、電動工具からクランプ、サンドペーパーや接着剤など、木工をやるにはたくさんの道具が必要です。ツバキラボではこれらの道具はすべてそろっています。必要なのは、作りたいという情熱とアイデアだけです。
またツバキラボでは利用される際、一人一人に作業台を1台使用していただけます。おもちゃや雑貨のような小さな作品から、テーブルや椅子などの家具づくりまで、広い作業スペースだからこそできるものづくりを思う存分に楽しんで頂けます。

ツバキラボ 木工旋盤 ワークショップ
3.的確な技術指導を行います

ものを作る際、実は一番大きな壁となるのが『つくりたいアイデアをどうやって形にしていくのか』ということです。こんなテーブルがほしい、こんな収納がほしいと思っても、設計図を描いて作業手順を整理し、材料を揃えていざ加工といった流れを組み立てる必要があります。その際、強度の確認、バランスの確認などが必要です。そして制作時も、手順がわからなかったり、加工方法が難しい場面が出てきます。ツバキラボでは経験豊富なスタッフが的確なアドバイスを行い、安全でかつ効率のいい方法を提案します。

ツバキラボ 木材販売 材料庫
4.針葉樹も広葉樹も。産地が分かる木材を使用します

私たちはなぜ周りにこれだけ山に囲まれ木々を見ているのに、外国から木材を購入しているのでしょう?国内の森林の手入れが進まず、近年では山が弱り土砂崩れなどの災害が発生するようになっています。 国産の木を使うこと。これからはそれが当たり前の時代です。
ツバキラボでは、岐阜県という林業県の立地を活かし、針葉樹から広葉樹などさまざまな種類の木を用意しています。身近な木を使い暮らしを築いていくことは、これからの時代のスタンダードです。(*一部、外国産材を用意することもあります)

5.仲間と集えるサロンがあります

同じ趣味趣向を持った人たちと集うのは楽しいものです。あっという間に時間が過ぎてしまった経験、あなたにもあるでしょうか。ツバキラボでは、コーヒーを飲みながら仲間と自由におしゃべりし過ごせるサロンスペースをご用意しています。また、トークイベントや作品展などのイベントも開催していきます。ただつくるだけじゃなく作品を見ていただく機会があることで、さらなる創作意欲につながる環境を整えています。

スタッフ

ツバキラボ 和田 賢治 TSUBAKILAB WADA KENJI
ワダ ケンジ

ツバキラボ 代表

経歴

1981年6月27日 岐阜県岐阜市生まれ

1997年、16歳で軍事政権下のミャンマーへ1年間単身留学。その時の経験から、国際協力分野を志し、高校卒業後渡米しオレゴン大学入学。その後、イリノイ大学アーバナシャンペーン校へ編入し、2005年卒業(専攻:都市計画)

2006年 トヨタ自動車に入社するも、大量生産大量消費の世の中に疑問を持つ一方、自身の暮らしを自身で作れるようになりたいとの思いから、2009年に退社し、飛騨高山にある「森林たくみ塾」にて木工の修行に入る。

2012年より、岐阜県立森林文化アカデミーにて木工分野の教員として勤めながら、研究分野として地域資源を活用した地域活性化プロジェクトや木工を通した東北支援活動「森から海へのエール」など社会的な活動を実施。岐阜県美濃加茂市のアベマキ学校机プロジェクトでは2015年ウッドデザイン賞優秀賞(林野庁長官賞)/2018年キッズデザイン賞審査委員長特別賞 を受賞

2017年 より多くの人がモノを作る環境を持てるようにと、木工シェア工房「ツバキラボ」を立ち上げる

Social_SLP

個人ブログ(https://simplife-plus.com/)DIYネタとかあります。

インフォメーション

〒502-0801
岐阜県岐阜市椿洞1228番地1

TEL:058-237-3911/FAX:058-237-3911

営業時間 : 9:30〜16:30

不定休