Company

「身近な資源をつかい、自分でつくる」を
あたりまえに

自分でつくり、暮らす

自らの手でつくり、それらを使い、暮らす。
暮らしの中に広がるリアリティ。
そこに豊かさがあります。

そして、地域にある資源を使うことも大事なこと。
遠いどこかからやってきたのかわからないものより、
「あそこの木を使ってつくった」のほうが、
やっぱりいい。

「身近な資源を使い、自分でつくる」

それを当たり前にするためにシェア工房を立ち上げました。

企業ミッション

「地域資源を活用し、人々の暮らしを豊かに」

社名

合同会社ツバキラボ

設立

2017年5月10日

資本金

5,000,000円

代表者

和田 賢治

従業員

3名

所在地

〒502-0801
岐阜県岐阜市椿洞1228-1

事業内容

会員制 木工シェア工房 運営
木製品/家具 企画・製造 / OEM/ ODM
木工用工具 販売
地域材活用コンサルティング

WEB/SNS

メンバー

和田賢治

1981年 岐阜市出身

16歳で1年間ミャンマーへ人生修行に行き、その経験から国際協力を志す。(ミャンマーの話はエピソードが多すぎてここでは割愛)
高校卒業後、アメリカ オレゴン大学へ入学し、その後、イリノイ大学アーバナシャンペーン校へ編入(都市計画専攻)。アメリカでの4年間、まだブログという言葉が生まれていない時から個人でウェブサイトを持ち、毎日日記をつけリアルな留学情報を発信していた。

大学卒業後、帰国し、トヨタ自動車入社するも、大量生産大量消費の世の中に疑問を持ち、父親から譲り受けた勉強机を見て、長く大事にされるものを作れる人になると決意し、退職。木工の世界へ。
家具産地である飛騨高山の森林たくみ塾にて修行し、その後、岐阜県立森林文化アカデミーにて5年間教員を務める。

2017年、独立し、合同会社ツバキラボを設立。自身の作品作りよりも、「自分でつくる人を増やしたい」という思いで、一般の人が本格的な木工に取り組める会員制シェア工房を開設。

「地域資源を活かし、人々の暮らしを豊かにする」
この揺るぎない思いを掲げ、日々奮闘中

安間将嘉

静岡県浜松市出身。

高校でデザインを学び、進学したのは岐阜県立森林文化アカデミー。
2年間林業を学び、その後飛騨高山にある森林たくみ塾へ進み、木工の技術を習得。
2019年春、ツバキラボへ入社。

森、木の知識を持ち合わせ、デザイン、3D CADも使いこなす木工職人。

さらには、趣味のカメラの延長で、動画編集も習得し、ツバキラボではYoutube担当に。
新しいことにチャレンジし続けるツバキラボを、技術面で支えるなくてはならない人。

久保 洋人

1984年 京都府舞鶴市出身。
海上自衛隊の父親の影響で、京都・広島を行き来する幼少期を過ごす。

大学卒業後、通販会社にて4年間勤務するも、顧客の顔が見える仕事がしたいと転職を決意。「自分のものづくりを通して人を笑顔にしよう」と、木工業界に飛び込み、『森林たくみ塾』にて技術を学ぶ。

その後、岡山にあるオーダーメイドの家具・建具の制作会社にて7年半勤務。
フラッシュ家具を中心とした制作に明け暮れる。

2021年春、シェア工房の魅力に惹かれ、ツバキラボに入社。
ものづくりの楽しさを、直接たくさんの人に伝えたいと、意気込んでいる。

歌うこと、愛犬のポメラニアン(名前は王子)、キムチのせ冷奴が大好き。
代表・和田の奥さんとは、実は中学の同級生です。