Woodturning Day 2026開催のお知らせ

木を廻し削る人のための
Woodturning
Day 2026
Day 2026
技術は現場で掴むもの
June 21, 2026
ツバキラボ・岐阜
Event 2026
01
Opening
開催にあたり
About this event
木工旋盤の世界は、その多くが独学です。動画や書籍で知識は得られるようになりましたが、制作中に言葉にできない壁に突き当たる方も多いのではないでしょうか。
Woodturning Day 2026では、木工旋盤の世界で自らの表現を切り拓く二人の作家、山本雄次さんと内田悠さんにご登壇いただきます。
第一線で活躍する二人の実演と対話を通して、「いかに木と向き合い、いかにプロとしての表現を成立させるか」、動画や書籍では決して触れることのできない、作家としての生き方に迫ります。
これから本気で腕を磨きたい方も、すでに作家として活動している方も、その先を目指すすべての旋盤ユーザーにとって、必見の一日です。
02
Schedule
Program
当日のプログラム
AM
10:00 — 12:00
無料・出入り自由
環境と道具を再定義する
Vicmarc・RobustなどのハイエンドブランドやCNC木工旋盤を実機で見学・比較。小型機から大型機への移行、馬力や重量がもたらす削りの安定感の違いなど、実務的な視点での相談も受け付けます。木工旋盤ツールの販売も行います。
対象
どなたでも参加可能
どなたでも参加可能
PM
13:00 — 16:00
5,000円(税込)予約制
プロの視点、その背景に触れる
対象
プロ、およびプロを目指す木工旋盤ユーザー
プロ、およびプロを目指す木工旋盤ユーザー
登壇
山本雄次(Soubou craft・滋賀)・内田悠(北海道)
山本雄次(Soubou craft・滋賀)・内田悠(北海道)
I
実演 — 手順をなぞる解説ではなく、木と対話しながら形を削り出す技術と思考を掘り下げる
実演 — 手順をなぞる解説ではなく、木と対話しながら形を削り出す技術と思考を掘り下げる
II
トークセッション — 作品の価値を高めるデザイン・ブランディング・価格設定について。参加者からの質問も受付
トークセッション — 作品の価値を高めるデザイン・ブランディング・価格設定について。参加者からの質問も受付
III
作品展示・販売 — お二人の作品の展示販売
作品展示・販売 — お二人の作品の展示販売
03
Speakers
Artists
登壇作家

山本 雄次
Soubou craft — 滋賀
旋盤を駆使し、テーブル天板などの大物制作に挑む作家。独自の視点と技術で、木工旋盤の可能性を拡張し続けています。
1983京都出身
2007京都精華大学 立体造形科 卒業
2010飛騨高山 森林たくみ塾 卒業。Hay Stack Mountain School(USA)奨学生
2014艙房 Soubou craft 設立
2019高島市マキノ町にギャラリー完成

内田 悠
北海道
研ぎ澄まされた感性と確かな技術で、数年先まで展示会の予定が埋まる人気作家。美意識に基づいた表現と市場へのアプローチは、多くの人を惹きつけます。
1985北海道出身
2003北海道岩見沢市役所に入庁
2009退職後、東京のイタリアンレストランなどに勤務
2013岐阜県 森林たくみ塾 入塾
2015札幌を拠点に製作活動を始める
2017北海道三笠市に工房を構える






