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森侖舎 木工旋盤 ツバキラボ

2026年秋、神奈川県相模原市で木工旋盤レッスン&工房利用をスタートします!

こんにちは、ツバキラボです。
このたび、神奈川県相模原市の木工房「木工アトリエ 森侖舎(しんりんしゃ)」さんにて、木工旋盤レッスンを開講します。

さらに、2026年11月からは、ツバキラボのグループシェア工房として工房利用もスタートします。

関東エリアの方にも、より身近に木工旋盤を学び、楽しんでいただける環境が整います。

森侖舎 木工旋盤 ツバキラボ

神奈川県 津久井産材の利用を推進する森侖舎

「木工アトリエ 森侖舎」は、神奈川県相模原市にあり、今はなくなった「津久井」という地名を受け継ぎ、相模湖周辺の津久井産材の木材を積極的に活用しながら、木工業を営まれています。

森侖舎 木工旋盤 ツバキラボ

工房にはたくさんの木材が樹種ごとに管理されています。聞くとすべてが津久井産の木材とのこと。樹種に関係なく、地域で伐採され、活用できる木材は活用していきたいという思いが伝わってきます。

森侖舎を主宰するのは渡邉聡夫氏。自動車メーカーでの勤務を経て、長年趣味で取り組んでこられた木工を生業にするため、岐阜県立森林文化アカデミーで学ばれました。そこでは木工だけではなく、その前工程である森林・林業、製材、乾燥など幅広く学び、現在の活動の基礎となる知識・技術を築かれています。

ツバキラボとの関係は森林文化アカデミーで学ばれていたころから始まりました。渡邉さんが学生の時、ツバキラボで開催している木工旋盤4日間コースをどのように実施しているのか学びたい、ということで複数回インターンシップとしてレッスンに同席してもらいました。いずれツバキラボのようにシェア工房を運営したいというお考えも当時から伺っていました。その後、卒業されご自身のアトリエを設立された後は、「もくわく®︎」プロジェクトにも参画され、もくわくの取り組みの中でもご一緒してきました。

今回、森侖舎さんがシェア工房事業を本格的に始められるにあたり、”木のものづくりの楽しさ”やその中で”地域資源を使っていくことの意義”をツバキラボの仲間として一緒に広めていけることをとてもうれしく思います。

木工旋盤レッスンは2026年10月からスタート!

ツバキラボで開催している対面レッスン「木工旋盤4日間コース」を、森侖舎さんで実施します。受講をご希望される方は、弊社の問い合わせページからご連絡ください。

日程:10月3日(土)、4日(日)、17日(土)、18日(日)
時間:全日 9:30 ~ 16:30
レッスン費:99,000円(税込)

工房利用は2026年11月からスタート!

ツバキラボのシェア工房会員の皆さまは、11月以降、森侖舎さんを工房利用先としてお選びいただけるようになります。

これにより、
・ツバキラボ(岐阜市)
・IBUCAL(岐阜県美濃加茂市)
・+niko(愛知県豊川市)
・森侖舎(神奈川県相模原市)
の4か所から工房利用する場所を選択できるようになります。ぜひご利用ください!

なお、森侖舎での工房利用につきましては、工房利用料は森侖舎の料金体系となります。
・月2回プラン:13,200円(6,600円/1回3時間)
・月4回プラン:26,400円(6,600円/1回3時間)

工房利用:第2,第3土曜日・第2,第3日曜日
利用時間:9:30-12:30、13:30-16:30
利用枠 :4名

【工房設備】
大型木工旋盤(VICMARC VL300 )1台
小型木工旋盤(Vicmarc VL150SM)2台
小型木工旋盤(RIKON ミドル2)1台

森侖舎 木工旋盤 ツバキラボ

森侖舎 木工旋盤 ツバキラボ

木工アトリエ 森侖舎
住所:神奈川県相模原市緑区若柳1330−7
駐車場:2台
Google Map:https://maps.app.goo.gl/Mg28nbT7qLAGAobB6
Instagram:木工アトリエ 森侖舎

【アクセス】
公共交通機関の場合:
JR中央本線 相模湖駅から
・三ヶ木行きバス 湖21 系統「内郷診療所前」下車徒歩2分
・三ヶ木行きバス 湖28系統「阿津」下車徒歩5分

車の場合:
・中央自動車道 「相模湖東IC」から15分程度
・圏央道 「相模原IC」から25分程度

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