【IBUCAL開催】【3月28日】古民家で里山の暮らし体験~しいたけ菌打ち~
ツバキラボが運営を行っている「IBUCAL(岐阜県美濃加茂市)」で、『古民家で里山の暮らし体験~しいたけ菌打ち~』を開催します!
【概要】
2026年3月28日(土)
①10:00~10:30
②10:30~11:00
③11:00~11:30
④11:30~12:00
定員:各回3組(事前予約制)
参加費:4,400円/1組(税込)
*きのこごはんとしいたけのお土産付き(1組につき1セット)
※ご希望の場合は追加料金1,000円で、お土産(きのこごはん+しいたけ)を1セット追加できます。
会場:IBUCAL(岐阜県美濃加茂市伊深町592)
昨年好評だった、しいたけの菌打ち体験を今年も行います!
菌打ちを教えて下さるのは、伊深町内で山の整備活動を行っている大矢伸司さん。
大矢さんは山を整備しながら伐採したコナラなどを使ってきのこの原木栽培も行っています。
今回の体験では、1組につき2本の原木に菌打ちをしていただきます。
まずはドリルで穴を開け、その穴にしいたけの菌を木づちで叩いて入れていきます。
菌打ちした原木はお持ち帰りいただき、ご自宅での管理方法まで教えていただけるので、初めての方でも美味しい「原木しいたけ」の栽培と収穫を楽しむことができますよ。
しいたけは1年半後ぐらいから生え始め、そのあと数年間は収穫を楽しむことができます。菌床しいたけとは違い、風味豊かな原木しいたけを是非ご家庭でお楽しみください。体験終了後には地域で郷土料理の伝承活動をしている『伊深ごはん研究会』手作りの、「きのこごはんのおにぎり」と、大矢さんが栽培した「しいたけ」をお土産としてお渡しします。
この時期しか体験できないしいたけの菌打ち体験と、地元食材のお土産をお楽しみください。

【講師紹介】
大矢伸司さん
退職後、地元のまちづくり活動に関わるほか、地籍調査や生涯学習講座(簿記)の講師、映画上映会など、職歴や特技、趣味を生かした多彩な活動を行う。毎年秋冬には仲間たちと山仕事(主に広葉樹の伐倒)にいそしみ、きのこの原木栽培にも取り組んでいる。

IBUCALInstagram:@ibucal_gifuminokamo







