そもそも木工旋盤って何ができるの?
こんにちは。ツバキラボ和田です。
今日は、そもそも木工旋盤のレッスンで、どんなことができるようになるか紹介します。

木工旋盤(もっこうせんばん)、と言っても、何のことか分からない…という方、多くいらっしゃいますよね。
ざっくり言いますと、固定した木のかたまりがくるくる高速で回転し、そこに彫刻刀のような刃物をあてて削り、丸い形を作っていく、
というものです。
お皿やお椀を作ったり、ペンが作れたり、また、円柱状のものが作れるので例えばテーブルの脚なんかも作れます。

ツバキラボでは、4日間を通して木工旋盤の技術を習得できる、木工旋盤のレッスンを行っています。レッスンでは、木の性質や繊維の流れに対して、どの刃物を使いどう刃物をあて、成型していくのか、というようなことを学びます。

初日で写真のような装飾的な削りができます。
2日目からは小皿、お椀、平皿といった課題をこなしながら、刃物の使い分けや安定した削り方などを覚えていきます。


製作した小皿、お椀、平皿はレッスン内で塗装も行うので、すぐにご自宅で使用できるようになります。
上の動画は、受講生が4日目で平皿を削る様子です。シュルシュル削れてとても気持ちよさそうです。すごく上手に削れていますが、本人曰くまぐれだったそうです(笑)
でも練習を重ねれば毎回同じような削りができるようになりますよ。
木工旋盤は暮らしにすぐ使える食器などを作ることができるので、最近とても人気が高まってきています。
一度技術を習得すれば、ちょっとした小皿なんかであれば、ものの30分で作れるようになります。
それでいて、やればやるほど奥が深い。
木のものづくりを始めるには、とても良い入り口だと思います。
そんな木工旋盤、始めてみませんか?
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