【IBUCAL開催】【10月17日】古民家で作る暮らしの道具~丸太から木べらを作ろう~
ツバキラボが運営を行っている「IBUCAL(岐阜県美濃加茂市)」で、『古民家で作る暮らしの道具~丸太から木べらを作ろう~』を開催します!
概要
日時:2026年10月17日(土)13:00~16:00
参加費:税込5,500円(材料費・保険代込み)*ドリンク・おやつ付き
会場:IBUCAL(岐阜県美濃加茂市伊深町592)
定員:5名(事前予約制)
最少催行人数:3名
予約受付開始:9月10日(木)
予約締切:10月14日(水)まで
サイズ:長さ約27cm・幅約6.5cm(写真見本)※サイズやへら先の丸みなど、お好みの形に仕上げられます。
樹種:広葉樹 *どんな樹種になるかは当日のお楽しみです。
【持ち物】
・汚れても良い服装
・作業用手袋(けが防止用)
・クラフトナイフ(お持ちの方)
《クラフトナイフについて》
●お持ちでない方には、クラフトナイフをお貸しします。
●希望者は、グリーンウッドワーク・ラボがお勧めするクラフトナイフ(FEDECA・税込5720円/1本)を当日購入可能です。
・当日使用可能
・必ず予約時に項目で本数を記載ください。
・予約時に選択されていない場合、当日購入はできません。

グリーンウッドワーク・ラボの山路さんを講師に迎え、生木を材料にした木工「グリーンウッドワーク」で木べらを作ります。
生木とは、水分を多く含むみずみずしい木のこと。柔らかな質感で加工がしやすく、乾燥した木材にはない、手道具ならではの削り心地が味わえます。
今回は、削り馬を使って生木の丸太を削り、クラフトナイフなどの手道具を使いながら、自分好みの調理用の木べらを形づくっていきます。ナイフワークの基本的な扱い方や削り方のコツを体験的に学びながら進めていきますので、初心者の方も安心してご参加ください。
完成後には、伊深町の豊かな食文化を伝える『伊深ごはん研究会』手作りの「えんねぱん」をご用意します。今回は特別に秋の味覚を加えた、季節限定の味わいです。
秋の里山の空気を感じながら、木を削る。
ゆっくりと手を動かし、自分だけの道具をつくるひとときをお楽しみください。
*「えんねぱん」:戦時中に伊深村に疎開してきたドイツ出身の佐野えんねさんが、村の子供たちに振る舞っていたドイツの焼き菓子。当時のレシピを基に、地元のお母さんたちの協力で再現されています。

【講師紹介】
グリーンウッドワーク・ラボ 山路今日子さん
2017年に岐阜県立森林文化アカデミーへ入学。木工を専攻し、グリーンウッドワークを学ぶ。卒業後、2023年から一般社団法人グリーンウッドワーク・ラボの一員となり、岐阜県内を中心にグリーンウッドワークのワークショップを開催し、生木を使ったものづくりの楽しさを伝えている。

IBUCALInstagram:@ibucal_gifuminokamo







